株式会社ディリゴ

プライバシーポリシー サイトマップ お問い合わせ

EI理論を活用し経営が求める組織や個人のパフォーマンスを最大化するためのソリューションを提供します。

トップ > ソリューション案内 > 組織対応型メンタルヘルスサービス

事例紹介 - 組織対応型メンタルヘルスサービス

case01-発生予防とマネジメント研修

情報システム会社N社

背景
大型プロジェクトの対応チームでメンバーが複数メンタルトラブルに見舞われ、
対応に追われたプロマネもダウン。
プロジェクト自体に大きな被害が出たため会社として
再発防止とマネジメントのケアによる予備軍早期発見を目指した。
ソリューション
組織の中で、メンタル的な問題起こっている個所とその原因を診断。
個別の部署や個別のマネジメント担当者に多く発生していることが明確になりそれらの職場のコミュニケーション状況やストレス対処状況を可視化できる診断を実施。
再発防止のために職場のコミュニケーション状況の改善、業務フローの改善を実施。
また、マネジメント研修を実施して自らの部下にどのようなメンタルケアが必要なのか具体的な他社事例を通じて学ぶ場を作った。
個別の部下に対してもどのようなコミュニケーションをとるべきかも指導。
早期発見の仕組みとメンタルケア知識をマネジメント層に定着させることに成功。

case02-新入社員のメンタルケア

専門商社T社

背景
営業希望で採用した新入社員が研修を終え営業現場に出た直後に
厳しい現実に耐えきれずメンタルな問題を抱え休職その後退職になるケースが見られた。
体育会の明るくて元気な人物も含まれていた為に採用基準が問題なのか。
現場のマネジメントの問題なのか再発防止に手を打ちたいと考えていた。
ソリューション
新入社員と配属現場両方に診断サーベイを実施。
採用基準がストレス耐性の強い(我慢強い)ことに重きが置かれておりストレスをため込むタイプを多く採用していることが発覚。
※我慢強くストレス耐性の強い人物はメンタル的なトラブルが発生すると重症になる傾向が強い。
職場のコミュニケーション状況も熱血指導タイプの上司が多く、指導される新入社員には精神的負担が多く、上司の意図とは反対にパワハラ的な状況になっていることも多かった。
採用基準の見直しと配属後の育成方法や職場の指導マニュアルを作成し社内の正しいメンタルケアの認識を進めた。
ページのトップへ戻る